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腰椎すべり症 筋トレ|安全にできるおすすめトレーニング7選とやってはいけない運動を解説

2026/07/28
院からのお知らせ,メディア掲載実績,その他

① 腰椎すべり症は筋トレをしても大丈夫?まず知っておきたい基礎知識

 腰椎すべり症とは?

「腰椎すべり症といわれたけれど、どんな状態なの?」「筋トレをすると悪化しない?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

腰椎すべり症とは、背骨を構成する腰椎が本来の位置より前方へずれた状態を指すと言われています。腰椎がずれることで周囲の神経に負担がかかり、腰痛やお尻・足の痛み、しびれなどがあらわれることがあります。

腰椎すべり症は、大きく「変性すべり症」と「分離すべり症」の2種類に分けられます。変性すべり症は、加齢によって椎間板や関節が変化し、腰椎が不安定になることで起こることが多いとされています。一方の分離すべり症は、スポーツなどによる繰り返しの負担で腰椎の一部が分離し、その影響で腰椎が前方へずれる状態です。

「年齢によって原因は違うの?」と思う方もいるでしょう。一般的には、変性すべり症は中高年の女性に多く、分離すべり症は成長期にスポーツへ取り組んでいた方にみられる傾向があると言われています。

ただし、症状の強さや生活への影響には個人差があります。腰痛だけの場合もあれば、長く歩くと足がしびれて休憩したくなる「間欠性跛行」がみられるケースもあるため、まずは自分の状態を正しく把握することが大切です。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch


 腰椎すべり症で筋トレが推奨される理由

「腰が悪いなら安静にしていたほうがいいのでは?」と考える方は少なくありません。しかし、必要以上に体を動かさない生活が続くと、腰を支える筋肉が弱くなり、かえって腰への負担が大きくなることもあると言われています。

そのため、腰椎すべり症では症状に合わせた運動療法の一つとして筋トレが取り入れられることがあります。特に重要とされているのが、お腹の深い位置にある腹横筋や、多裂筋などの体幹の筋肉です。これらの筋肉は天然のコルセットのような役割を担い、腰椎を安定させる働きが期待されています。

また、体幹だけではなく、お尻や股関節周囲の筋肉を鍛えることもポイントです。股関節がスムーズに動くようになると、日常生活で腰だけに負担が集中しにくくなると言われています。

とはいえ、「たくさん鍛えればいい」というわけではありません。痛みが強い急性期や症状が悪化しているときは無理をせず、まずは安静を優先することが大切です。症状が落ち着いてきた段階で、体への負担が少ない筋トレから少しずつ始めることが望ましいとされています。

焦らず自分のペースで続けることが、運動を習慣化するコツと言えるでしょう。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch


 筋トレを始める前に確認したいポイント

筋トレを始める前には、いくつか意識しておきたいポイントがあります。

まず大切なのは、医師や理学療法士など専門家から運動の許可や指導を受けている場合は、その内容を優先することです。症状やすべりの程度によって適した運動は異なるため、自分に合った方法で取り組むことが大切と言われています。

次に、「少し痛いけれど我慢すれば大丈夫」と無理をするのは避けましょう。筋トレ中や筋トレ後に痛みやしびれが強くなる場合は、一度休んで体の状態を確認することが重要です。

フォームにも注意が必要です。腰を大きく反らせたり、勢いよくひねったりすると腰椎へ負担がかかる可能性があります。そのため、背中を安定させたままゆっくり動かすことを意識してみてください。

さらに、筋トレ中は呼吸を止めないことも忘れてはいけません。息を止めると腹圧が急激に変化し、体へ余計な力が入りやすくなることがあります。「息を吐きながら力を入れ、吸いながら戻す」というリズムを意識すると、無理なく続けやすくなるでしょう。

「頑張ること」よりも、「安全に続けること」が筋トレでは何より大切です。毎日少しずつ取り組むことが、長く運動を継続するポイントと言われています。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch

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② 腰椎すべり症におすすめの筋トレ方法【最重要セクション】

腰椎すべり症では、腰に負担をかけない範囲で体幹や股関節周囲の筋肉を鍛えることが大切と言われています。ただし、「きつい筋トレほど効果がある」というわけではありません。まずは正しいフォームを身につけ、痛みが出ない範囲で継続することがポイントです。ここでは、自宅でも取り組みやすい代表的な筋トレをご紹介します。


 ドローイン|腹横筋を鍛えて腰を支える

「まず何から始めればいいの?」という方におすすめなのがドローインです。ドローインは、お腹の深い位置にある腹横筋を鍛える代表的な運動と言われています。腹横筋は天然のコルセットのような役割を担い、腰椎を支える働きが期待されています。

やり方は、仰向けで膝を立てた状態になり、ゆっくり息を吐きながらお腹をへこませます。そのまま自然な呼吸を続けながら10秒ほどキープし、ゆっくり力を抜きましょう。これを5〜10回程度繰り返すのが目安とされています。

「お腹をへこませよう」と意識しすぎると呼吸を止めてしまうことがあります。無理に力を入れるのではなく、自然な呼吸を続けることを意識すると取り組みやすくなります。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch


 ブレーシング|体幹を安定させる基本トレーニング

ブレーシングは、ドローインとは異なり、お腹をへこませずに腹部全体へ力を入れて腹圧を高めるトレーニングです。体幹全体を安定させる目的で行われることが多いと言われています。

「お腹を軽く叩かれても負けないくらいの硬さ」をイメージすると力を入れやすいでしょう。その状態を数秒保ちながら自然に呼吸を続けます。

ブレーシングは筋トレだけではなく、立ち上がるときや荷物を持つ場面でも活用しやすい方法です。日常生活でも腹圧を意識することで、腰への負担を軽減しやすくなると言われています。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch


 プランク(痛みがない場合)

プランクは体幹全体を鍛える代表的な筋トレですが、痛みがない場合に行うことが大切と言われています。

うつ伏せになり、肘とつま先で体を支えます。このとき、頭からかかとまで一直線になる姿勢を意識しましょう。腰が反ったり、お尻が上がりすぎたりすると十分な効果が得られないだけでなく、腰へ負担がかかる可能性があります。

最初は10〜20秒程度から始め、慣れてきたら30秒程度まで少しずつ時間を延ばす方法がおすすめです。フォームが崩れる前に終了することが継続のポイントと言われています。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch


 バードドッグ

「腰をあまり動かさずに体幹を鍛えたい」という方には、バードドッグも取り入れやすい運動です。

四つ這いの姿勢から片腕と反対側の脚をゆっくり伸ばし、数秒間キープします。この動きを左右交互に繰り返します。

バードドッグでは腹横筋や多裂筋などのインナーマッスルを同時に使うため、体幹の安定性やバランス能力の向上が期待されています。動作中は腰が左右に揺れないよう、お腹へ軽く力を入れた状態を保つことがポイントです。

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 ヒップリフト(ブリッジ)

ヒップリフトは、お尻や太ももの裏にあるハムストリングスを鍛える筋トレです。骨盤を支える筋肉を強化することで、腰への負担軽減につながると言われています。

仰向けで膝を立て、お尻をゆっくり持ち上げます。肩から膝まで一直線になったら数秒キープし、ゆっくり元へ戻しましょう。

「腰を反らせて持ち上げる」のではなく、「お尻を締めながら持ち上げる」イメージで行うことが大切です。お尻に力が入っているか確認しながら取り組むとフォームが安定しやすくなります。

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 骨盤後傾運動(ペルビックティルト)

筋トレ初心者でも始めやすいのが骨盤後傾運動です。

仰向けで膝を立て、腰と床の隙間を埋めるように骨盤をゆっくり後ろへ倒します。その後、ゆっくり元の姿勢へ戻します。

骨盤をコントロールする練習になるため、腰周囲の動きをスムーズにする目的で取り入れられることがあります。また、激しい動きがないため、運動に慣れていない方でも挑戦しやすいと言われています。

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 ウォーキングも筋力維持におすすめ

筋トレだけでなく、ウォーキングも腰椎すべり症の運動療法として取り入れられることがあります。

「どれくらい歩けばいいの?」と迷う場合は、10〜20分程度から始め、無理のない距離を目安にすると続けやすいでしょう。会話ができるくらいのペースを意識すると、体への負担も抑えやすいと言われています。

歩いている途中に腰や足の痛み、しびれが強くなった場合は無理をせず休憩しましょう。症状が落ち着いてから再開することが大切です。

筋トレとウォーキングを組み合わせながら、自分の体調に合わせて少しずつ運動を続けることが、腰への負担を抑えながら筋力維持を目指すポイントと言われています。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch

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③ 腰椎すべり症でやってはいけない筋トレ・注意したい運動

腰椎すべり症では筋トレがすすめられることがありますが、すべての運動が適しているわけではありません。運動の種類やフォームによっては腰椎へ大きな負担がかかり、痛みやしびれが強くなる可能性があると言われています。「頑張って鍛えたい」という気持ちも大切ですが、まずは腰に負担をかけにくい方法を選ぶことが重要です。ここでは、特に注意したい筋トレや運動をご紹介します。


 腰を大きく反らす運動

「腰の筋肉を鍛えよう」と思ってバックエクステンションを取り入れる方もいますが、腰椎すべり症では注意が必要と言われています。

バックエクステンションは上半身を反らせる動作が中心になるため、腰椎へ伸展ストレスが加わりやすい運動です。また、普段から反り腰の姿勢になっている方は、さらに腰へ負担が集中する可能性があります。

「腰を反らすと気持ちいいから続けても大丈夫?」と思うかもしれませんが、気持ちよさだけで判断するのは避けたほうがよいでしょう。筋トレ中や終了後に痛みが強くなる場合は、運動内容を見直すことが大切と言われています。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch


 高重量トレーニング

筋力アップを目的に高重量トレーニングへ挑戦したくなる方もいますが、腰椎すべり症では慎重に行う必要があります。

たとえば、バーベルスクワットやデッドリフト、高重量で行うレッグプレスは腰へ大きな負荷がかかる代表的な種目です。フォームが少し崩れただけでも腰椎へ負担が集中しやすいと言われています。

「重い重量ほど効果があるのでは?」と思われがちですが、まず意識したいのは重量ではなく正しいフォームです。軽い負荷でも姿勢を保ちながら行えば、十分に筋肉へ刺激を与えられる場合があります。無理に重量を増やすより、安全に継続できる範囲で取り組むことが大切です。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch


 腰をひねる運動

腰を大きくひねる動作も注意したい運動の一つです。

ゴルフやテニスのスイング動作では、腰を回旋させる場面が多くあります。また、腹筋を鍛える目的で行われるツイストクランチなども、腰椎へ回旋ストレスが加わる可能性があると言われています。

もちろん、すべての方が避けなければならないわけではありません。しかし、筋トレやスポーツのあとに腰痛や足のしびれが強くなる場合は、一度運動内容を見直すことがおすすめです。

運動を再開するときは、腰だけをひねるのではなく、股関節や胸椎も一緒に動かす意識を持つことで、腰への負担を分散しやすくなると言われています。

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 痛みを我慢して筋トレを続けること

「少し痛いくらいなら頑張ったほうが改善しそう」と考える方もいるかもしれません。しかし、筋トレ中や終了後に痛みやしびれが強くなる場合は、体からのサインである可能性があると言われています。

無理を続けることで症状が悪化し、運動を長期間休まなければならなくなることも考えられます。そのため、違和感があれば一度休憩し、症状が落ち着いてから再開することが大切です。

筋トレは一度に負荷を増やすのではなく、「昨日より少しだけ回数を増やす」「時間を数秒延ばす」といったように段階的に進める方法がおすすめと言われています。

焦らず、自分の体と相談しながら続けることが、腰椎すべり症と上手に付き合いながら運動を継続するポイントです。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch

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④ 筋トレ効果を高めるために日常生活で意識したいこと

腰椎すべり症の筋トレは、運動だけを頑張ればよいというものではありません。普段の姿勢や体の使い方、生活習慣も腰への負担に大きく関わると言われています。「筋トレはしているのに思うように続かない…」という方は、日常生活を少し見直すだけでも取り組みやすくなるかもしれません。ここでは、筋トレとあわせて意識したいポイントをご紹介します。


 ストレッチを組み合わせる

筋トレとストレッチを組み合わせることで、筋肉の柔軟性を保ちやすくなると言われています。特に、太ももの前側にある大腿四頭筋や、太ももの裏側にあるハムストリングス、股関節周囲の筋肉は硬くなりやすいため、無理のない範囲で伸ばすことが大切です。

「どこを伸ばせばいいの?」と迷った場合は、股関節まわりをゆっくり動かすストレッチから始めると取り組みやすいでしょう。

一方で、腰を大きく反らせるストレッチは腰椎へ負担がかかる可能性があります。ストレッチ中に痛みが出る場合は無理を続けず、心地よく伸びる程度で止めることがポイントです。筋トレ後に軽くストレッチを取り入れることで、体をリラックスさせやすくなるとも言われています。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch


 正しい姿勢を意識する

せっかく筋トレを続けても、普段の姿勢に負担があると腰へストレスがかかりやすくなることがあります。

例えば座るときは、深く腰掛けて背もたれを活用し、骨盤を立てるように意識すると腰への負担を軽減しやすいと言われています。また、立っているときは片足へ重心をかけ続けず、左右均等に体重を乗せることも大切です。

デスクワークが多い方は、長時間同じ姿勢を続けないこともポイントになります。「1時間に1回は立ち上がって軽く歩く」「肩や股関節を動かす」といった小さな工夫でも、腰への負担を減らしやすくなると言われています。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch


 継続できる運動習慣を作る

筋トレは、一度にたくさん行うよりも続けることが大切と言われています。

「毎日30分やらなければ」と考えると負担になってしまうため、まずは5〜10分程度から始めても問題ありません。短時間でも習慣になることで、少しずつ体を動かすことが当たり前になっていきます。

また、回数だけにこだわる必要もありません。その日の体調に合わせて内容を調整しながら取り組むほうが、長く続けやすいでしょう。

「今日は少し疲れているな」と感じる日は、ストレッチだけにするなど柔軟に調整することも大切です。無理をしないことが、結果として運動を継続するコツと言われています。

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 症状が悪化したら医療機関へ相談する

腰椎すべり症ではセルフケアや筋トレが取り入れられることがありますが、すべての症状に対応できるわけではありません。

筋トレを続けても強い腰痛が改善しない場合や、足のしびれが徐々に強くなる場合は、早めに整形外科などの医療機関へ相談することがすすめられています。

また、排尿や排便がしづらい、感覚が鈍くなるといった症状があらわれた場合は、神経への強い影響が考えられるケースもあるため、できるだけ早く医療機関で相談することが重要と言われています。

「少し様子を見よう」と我慢し続けるよりも、気になる症状があれば専門家へ相談することが、安心して運動を続けるためにも大切です。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch

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⑤ 腰椎すべり症の筋トレでよくある質問

腰椎すべり症で筋トレを始めようとすると、「本当に運動して大丈夫?」「どんなことに気を付ければいいの?」と疑問を感じる方は少なくありません。ここでは、腰椎すべり症の筋トレについて特によく寄せられる質問をまとめました。


 腰椎すべり症は筋トレだけで改善しますか?

「筋トレを続ければ腰椎すべり症は改善するの?」という質問はよくあります。

筋トレは腰を支える筋肉を維持・強化することを目的として行われる運動療法の一つと言われています。しかし、筋トレだけですべての症状が改善するとは限りません。

症状や原因によっては、ストレッチや日常生活の見直し、必要に応じて医療機関での検査を組み合わせることが大切とされています。まずは自分の症状に合った方法を選び、無理なく継続することが重要です。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch


 腹筋と背筋はどちらを優先すべきですか?

「腹筋と背筋なら、どちらを鍛えたほうがいいですか?」と迷う方もいるでしょう。

一般的には、腹横筋などのお腹の深い位置にあるインナーマッスルを意識した腹筋のトレーニングがすすめられることが多いと言われています。一方で、背筋ばかりを強く鍛えたり、腰を大きく反らす運動を繰り返したりすると、腰へ負担がかかる場合があります。

とはいえ、腹筋だけを鍛えればよいわけではありません。体幹全体やお尻、股関節周囲の筋肉もバランスよく鍛えることが、腰の安定につながると言われています。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch


 痛みがある日は筋トレしてもいいですか?

筋トレ中や日常生活で腰に痛みがある日は、「少しなら動いたほうがいいのかな?」と悩むことがあります。

軽い張りや疲労感程度であれば、体調をみながら負担の少ない運動を行う場合もありますが、痛みが強い日やしびれが悪化している日は無理をしないことが大切と言われています。

痛みを我慢して続けると、症状が悪化する可能性も考えられます。そんなときは筋トレを休み、症状が落ち着いてから再開するほうが安心です。

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 ウォーキングはしたほうがいいですか?

ウォーキングは、腰椎すべり症の方でも取り入れやすい運動の一つと言われています。

激しい運動と比べて腰への負担が少なく、筋力や体力の維持にも役立つと考えられています。まずは10〜20分程度から始め、自分の体調に合わせて時間を調整すると続けやすいでしょう。

ただし、歩いている途中で腰や足の痛み、しびれが強くなる場合は無理をせず休憩してください。症状が続く場合は、運動内容を見直すことも大切と言われています。

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 症状が改善しない場合は何科を来院すればいいですか?

セルフケアや筋トレを続けても症状が改善しない場合は、整形外科への来院が一般的と言われています。

整形外科では、画像検査などを行い、腰椎すべり症の状態や神経への影響を確認しながら、症状に応じた対応を検討してもらえます。

また、足のしびれが強くなる、歩きづらさが目立つ、排尿や排便がしづらいなどの症状がある場合は、早めに相談することがすすめられています。「まだ我慢できるから」と無理を続けるのではなく、不安があるときは専門家へ相談することが安心につながるでしょう。

引用元:https://koharu-jp.com/suberisho/suberisyo-stretch

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著者:元原 博史(トラスト整骨院・鍼灸院 院長)
厚生労働省認定・柔道整復師。業界歴15年以上の経験を活かし、腰痛や神経痛などの根本改善に尽力。「心身ともに健康になっていただくこと」をミッションに、ブログでは自宅でできるセルフケアや健康のヒントを発信しています。
【トラスト整骨院・鍼灸院】
住所:兵庫県尼崎市富松町3丁目1−5 第2武庫ビューハイツ103・105号
電話番号:06-7176-8003
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