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ランニング 太もも 付け根 外側 痛みの原因は?考えられる疾患・対処法・再発予防まで徹底解説

2026/08/08
院からのお知らせ,メディア掲載実績,股関節痛・変形性股関節症,その他

① ランニングで太ももの付け根外側が痛くなる主な原因

ランニング中や走り終わったあとに「太ももの付け根の外側が痛い…」と感じた経験はありませんか?一見すると筋肉痛のようにも思えますが、実際には痛みが出ている場所や負担のかかり方によって原因はさまざまです。

「少し休めば大丈夫かな?」と思って走り続けてしまう方もいますが、無理をすると違和感が長引くこともあると言われています。そのため、まずはどこが痛んでいるのか、なぜ負担がかかっているのかを知ることが大切です。

ここでは、ランニングで太ももの付け根外側が痛くなる代表的な原因について、部位ごとの特徴や起こりやすい要因をわかりやすく紹介します。


 痛みが出やすい部位(股関節・大転子・太ももの外側)の特徴

「付け根が痛いと思っていたけど、本当にそこなの?」と思う方も少なくありません。

実は「太ももの付け根」と感じていても、実際には股関節の外側や、大転子(股関節の外側にある骨の出っ張り)の周辺に痛みが出ているケースは珍しくないと言われています。

ランニングでは片脚で体重を支える時間が繰り返されるため、着地のたびに股関節周辺へ大きな負担がかかります。特に長距離を走ったあとや坂道を走ったあとに違和感が出る場合は、筋肉や腱、滑液包などへストレスが蓄積している可能性も考えられます。

また、痛みが出る場所によって考えられる原因は異なります。例えば、骨の出っ張りを押すと痛い場合と、足を上げたときに痛みを感じる場合では、負担がかかっている組織が違うこともあります。

「場所は同じように感じるけれど、原因は一つではない」という点を知っておくと、その後のセルフケアや来院の判断にも役立つでしょう。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/


 オーバーユース(使いすぎ)が最も多い原因

ランニングによる太ももの付け根外側の痛みは、オーバーユース(使いすぎ)がきっかけになることが多いと言われています。

例えば、「最近ランニングを始めた」「大会前で急に走る距離を増やした」「いつもより速いペースで走るようになった」といった変化はありませんか。

体は少しずつ負荷に慣れていきますが、急激に運動量を増やしてしまうと、筋肉や腱が十分に回復しないまま負担が積み重なります。その結果、股関節周辺に違和感や痛みが現れることがあるようです。

また、休養不足も見逃せないポイントです。「毎日走ったほうが体力がつく」と考えがちですが、疲労が回復する時間も同じくらい重要だと言われています。

「昨日も走ったし、今日も大丈夫かな」と感じる日は、ウォーキングへ切り替えたり休息日を設けたりすることも、長くランニングを楽しむためには大切でしょう。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/


 ランニングフォームや筋力不足も痛みにつながる

オーバーユースだけではなく、ランニングフォームや筋力のバランスも太ももの付け根外側へ影響すると言われています。

例えば、お尻にある中殿筋や大臀筋は、走っているときに骨盤を安定させる重要な役割があります。これらの筋力が低下すると、着地するたびに骨盤が左右へ傾きやすくなり、股関節周辺へ余計な負担がかかることがあるようです。

「フォームは意識しているつもりだけど…」という方でも、疲れてくると無意識のうちに着地位置が変わったり、歩幅が広くなりすぎたりするケースもあります。その状態が続くことで、股関節や太ももの外側へストレスが蓄積することも考えられます。

さらに、クッション性が低下したランニングシューズを使い続けている場合も、着地時の衝撃が吸収されにくくなると言われています。

痛みを繰り返さないためには、走行距離だけではなく、フォームや筋力、シューズの状態まで含めて見直すことが大切です。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/

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② ランニングで太ももの付け根外側が痛むときに考えられる主な疾患

「走りすぎただけだろう」と思っていても、太ももの付け根外側の痛みにはさまざまな疾患が関係していることがあると言われています。

もちろん、一時的な筋疲労であれば休息によって落ち着くケースもあります。しかし、同じ場所が何度も痛くなる、走るたびに症状が出る、日常生活でも違和感が続くといった場合は、筋肉以外の組織に負担がかかっている可能性も考えられます。

ここでは、ランニングで太ももの付け根外側が痛む際に考えられる代表的な疾患について、それぞれの特徴を紹介します。


 大転子部痛症候群(GTPS)

「股関節の外側を押すと痛い」「横向きで寝るとズキッとする」という場合は、大転子部痛症候群(GTPS)が関係している可能性があると言われています。

GTPSとは一つの病気だけを指すものではなく、中殿筋や小殿筋の腱に負担がかかった状態や、滑液包炎などをまとめた総称です。ランニングでは着地のたびに股関節外側へ繰り返し負荷が加わるため、この部分に炎症が起こることがあるようです。

「歩くだけなら平気だけど、階段になると痛い」「片脚立ちをすると違和感が強くなる」と感じる方も少なくありません。また、長時間座ったあとに立ち上がる際に痛みを感じるケースもあると言われています。

痛みを我慢して走り続けることで負担が積み重なる可能性もあるため、違和感が続く場合は早めに状態を確認することが大切です。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/


 腸脛靭帯炎(ランナー膝)

ランナーに多くみられる障害の一つとして、腸脛靭帯炎(ランナー膝)も知られています。

腸脛靭帯は骨盤から膝の外側まで伸びている組織で、ランニングを繰り返すことで骨との摩擦が起こり、炎症につながることがあると言われています。

「最初は股関節の外側だけだったのに、だんだん太ももや膝の外側まで痛くなってきた」という場合は、この疾患が関係している可能性も考えられます。

特に長距離ランニングや坂道を走る機会が多い方、急に走行距離を増やした方は負担が蓄積しやすいとされています。初期は違和感程度でも、走り続けると痛みが強くなるケースもあるため注意が必要でしょう。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/


 筋肉・腱の炎症や肉離れ

ランニングによる痛みは、筋肉や腱の炎症、あるいは軽い肉離れが原因となることもあると言われています。

負担がかかりやすい部位としては、大腿筋膜張筋や中殿筋、腸腰筋、股関節屈筋群などが挙げられます。これらの筋肉は走るたびに股関節を支えたり脚を前へ振り出したりするため、疲労が蓄積しやすい場所です。

「筋肉痛と何が違うの?」と思う方もいるでしょう。一般的な筋疲労は数日で落ち着くことが多い一方で、炎症や肉離れでは押したときの強い痛みや動作時の痛みが続くことがあると言われています。

痛みが強いまま無理をすると回復まで時間がかかる可能性もあるため、違和感を軽視しないことが大切です。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/


 股関節疾患が隠れている場合もある

「休んでも改善しない」「何度も同じ場所が痛くなる」という場合は、股関節そのものの疾患が隠れているケースもあると言われています。

例えば、股関節唇損傷では股関節の軟骨組織に負担がかかり、動き始めや股関節をひねったときに痛みが出ることがあります。また、変形性股関節症では関節の変化によって運動時や歩行時に症状が現れることもあるようです。

さらに、股関節インピンジメント症候群では、骨同士がぶつかることで股関節の前や外側に違和感が生じる場合があるとされています。

これらは筋肉の疲労だけでは判断しづらいため、セルフケアを続けても改善しない場合や日常生活にも支障が出ている場合は、整形外科で状態を確認してもらうことが大切と言われています。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/

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③ ランニングで太ももの付け根外側が痛いときの対処法

「少し痛いけど、走ればそのうち気にならなくなるかな…」と思って、そのままランニングを続けてしまう方は少なくありません。しかし、太ももの付け根外側に痛みがある状態で無理をすると、症状が長引く可能性があると言われています。

大切なのは、痛みを我慢して走り続けることではなく、今の体の状態に合わせて適切な対応をすることです。初期の段階で負担を減らせれば、スポーツへの復帰もスムーズになりやすいと考えられています。

ここでは、自宅でも取り入れやすい対処法を紹介します。


 痛みが強いときはランニングを中止する

「今日は気合いで走り切ろう」と思うこともあるかもしれませんが、痛みが強いときはランニングを一度休むことが大切と言われています。

走るたびに股関節や太ももの外側へ衝撃が加わるため、炎症が起きている状態で運動を続けると、さらに負担が蓄積する可能性があります。

また、「走るのは痛いけど、ウォーキングなら大丈夫かな?」と考える方もいるでしょう。しかし、歩くだけでも痛みが出る場合は、無理に体を動かさず休養を優先することがすすめられています。

違和感が軽いうちに休息を取ることで、症状が長引くリスクを抑えられる場合もあるようです。「少しくらいなら平気」と我慢するよりも、体からのサインを受け止めることが大切でしょう。

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 アイシングで炎症を抑える

ランニング直後に痛みや熱感がある場合は、アイシングを取り入れる方法もあると言われています。

運動後は筋肉や腱に負担がかかっているため、冷却することで炎症を落ち着かせる効果が期待されることがあります。

アイスパックや氷をタオルで包み、痛みがある部分へ15〜20分程度当てるのが一般的な目安です。ただし、長時間冷やし続けると皮膚へ負担がかかることもあるため、時間を守って行うことが大切とされています。

「冷やしたほうがいいの?温めたほうがいいの?」と迷う方もいますが、運動直後で熱感や炎症が疑われる場合は、まず冷却が選択されることが多いと言われています。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/


 股関節・お尻周囲のストレッチを行う

痛みが落ち着いてきたら、股関節やお尻周囲のストレッチを取り入れるのも一つの方法です。

特に中殿筋や大臀筋、大腿筋膜張筋、腸腰筋は、ランニング中に繰り返し使われる筋肉です。柔軟性が低下すると股関節の動きが制限され、周囲へ負担が集中しやすくなると言われています。

ストレッチを行う際は、勢いをつけずにゆっくり呼吸をしながら伸ばすことがポイントです。「痛いほど伸ばしたほうが効果がある」と考えがちですが、強い痛みを我慢して続けることはおすすめされていません。

「少し気持ちいい」と感じる程度で行うことで、筋肉へ過度な負担をかけずに取り組みやすいでしょう。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/


 フォーム・シューズ・練習量を見直す

痛みを繰り返さないためには、一時的なケアだけでなく、原因そのものを見直すことも重要と言われています。

例えば、クッション性が低下したランニングシューズを履き続けていると、着地時の衝撃が股関節へ伝わりやすくなる場合があります。また、一歩を大きく踏み出しすぎるオーバーストライドも、股関節や太ももの外側へ負担がかかる要因の一つと考えられています。

さらに、「今月は距離を一気に伸ばそう」と急激に走行距離を増やすことも、オーバーユースにつながりやすいようです。

フォームの確認やシューズの交換時期を見直し、休養日を含めた練習計画を立てることで、ランニングを長く楽しみやすくなると言われています。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/

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④ ランニングで太ももの付け根外側の痛みを予防する方法

ランニングで太ももの付け根外側に痛みを繰り返さないためには、痛くなってから対処するだけでなく、普段から予防を意識することが大切と言われています。

「走る前後のケアはあまりしていない」「距離だけを気にして練習している」という方は意外と多いかもしれません。しかし、小さな積み重ねが股関節への負担を減らし、ランニングを長く楽しむことにつながると考えられています。

ここでは、今日から取り入れやすい予防方法を紹介します。


 ウォーミングアップとクールダウンを習慣化する

「走る前はすぐにスタートしていませんか?」

準備運動をせずに走り始めると、筋肉や関節が十分に動きにくく、股関節へ負担がかかりやすくなると言われています。

ランニング前には、足を前後に振る動的ストレッチや軽いジョギングなどを取り入れ、少しずつ体を温めることがおすすめされています。筋肉が動きやすい状態になることで、スムーズなフォームにつながることもあるようです。

また、ランニング後もそのまま終わるのではなく、ゆっくり歩いたり軽いストレッチを行ったりして整理運動を取り入れることが大切とされています。運動後のケアを習慣にすることで、筋肉の緊張を和らげやすくなると言われています。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/


 お尻・体幹の筋力を強化する

股関節への負担を減らすには、お尻や体幹の筋力づくりも欠かせないと言われています。

特に中殿筋は、走っているときに骨盤を安定させる役割があるため、筋力が低下すると左右へ体がぶれやすくなることがあります。その結果、太ももの付け根外側へ余計な負担がかかる可能性も考えられます。

自宅で取り組みやすい運動としては、ヒップリフトやクラムシェル、プランクなどがあります。

「筋トレは苦手…」という方でも、短時間から始めて少しずつ回数を増やしていけば継続しやすいでしょう。ランニングだけでは鍛えきれない筋肉を補うことが、ケガの予防につながると考えられています。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/


 練習量は徐々に増やす

「もっと速くなりたい」「距離を伸ばしたい」という気持ちは自然なことですが、急激に負荷を増やすことは避けたほうがよいと言われています。

例えば、今まで5kmだった距離をいきなり10kmへ増やしたり、毎日走り続けたりすると、筋肉や腱が十分に回復しないまま疲労が蓄積する可能性があります。

練習量は少しずつ増やし、体を慣らしていくことが大切です。また、休養日を設けることもトレーニングの一部と考えられています。

「休むと体力が落ちそう」と不安になるかもしれませんが、適度な休息は疲労回復を助け、次の練習にも取り組みやすくなると言われています。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/


 痛みの初期サインを見逃さない

ランニング中に「少し張るな」「いつもと違う違和感があるな」と感じた経験はありませんか。

こうした初期のサインを我慢して走り続けると、症状が悪化する可能性があると言われています。

違和感の段階で練習量を調整したり、休養日を設けたりすることは、痛みの再発予防にも役立つと考えられています。

また、セルフケアを続けても症状が変わらない場合は、一人で判断せず専門家へ相談することも選択肢の一つです。

「まだ走れるから大丈夫」と無理をするより、「今日は休もうかな」と早めに対応するほうが、結果として長くランニングを楽しみやすくなると言われています。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/

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⑤ ランニングによる太ももの付け根外側の痛みが改善しない場合は医療機関へ相談を

ランニングによる太ももの付け根外側の痛みは、筋肉の疲労や一時的な負担によるものであれば、休養やセルフケアで落ち着くこともあると言われています。

しかし、痛みが長く続く場合や日常生活にも影響が出ている場合は、筋肉以外の組織や股関節の疾患が関係している可能性も考えられます。

「そのうち改善するだろう」と我慢を続けるよりも、早めに状態を確認することが、スムーズなスポーツ復帰につながる場合もあるようです。ここでは、来院を検討したほうがよい症状やランニング復帰の目安について紹介します。


 早めに来院したほうがよい症状

「このくらいの痛みなら様子を見てもいいかな」と迷うこともあるでしょう。

ただし、安静にしていても痛みが改善しない場合や、数週間以上同じ症状が続く場合は、一度整形外科などで状態を確認することがすすめられています。

また、歩くだけでも痛い、夜間にズキズキして眠りづらい、股関節が動かしにくいといった症状がある場合は、筋肉の疲労だけではない可能性も考えられます。

さらに、腫れや熱感を伴う場合や、転倒・スポーツ中のケガをきっかけに痛みが続いている場合も注意が必要と言われています。

「いつもと違う」と感じる症状が続くときは、自己判断だけで済ませず、専門家へ相談することも大切でしょう。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/


 何科を来院すればよい?

ランニングによる太ももの付け根外側の痛みが続く場合は、整形外科へ相談するのが一般的と言われています。

整形外科では、問診や触診を行ったうえで、必要に応じてX線検査やMRI検査などが実施されることがあります。これにより、骨や関節の異常だけでなく、筋肉や腱などの状態を確認できる場合もあるようです。

また、ランニングによるスポーツ障害が疑われる場合は、スポーツ整形外科を選択する方法もあります。競技復帰を見据えたアドバイスを受けられるケースもあると言われています。

「どこへ相談すればいいかわからない」という場合でも、一人で悩まずに早めに相談することが大切です。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/


 ランニング復帰の目安

痛みが落ち着いてくると、「そろそろ走ってもいいかな?」と気になりますよね。

ただし、焦ってランニングを再開すると、同じ場所に再び負担がかかる可能性があると言われています。

復帰を考える目安としては、まず日常生活で痛みがないことが挙げられます。さらに、歩行や階段の昇り降りでも違和感がなくなってから、軽いジョギングから始める方法が一般的とされています。

最初から以前と同じ距離やスピードへ戻すのではなく、短い距離・ゆっくりしたペースで体の反応を確認しながら進めることが大切です。

「翌日に痛みが出ていないかな?」「違和感はないかな?」と体の変化を確認しながら、少しずつ負荷を上げていくことで、再発予防にもつながると言われています。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4838/

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著者:元原 博史(トラスト整骨院・鍼灸院 院長)
厚生労働省認定・柔道整復師。業界歴15年以上の経験を活かし、腰痛や神経痛などの根本改善に尽力。「心身ともに健康になっていただくこと」をミッションに、ブログでは自宅でできるセルフケアや健康のヒントを発信しています。
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住所:兵庫県尼崎市富松町3丁目1−5 第2武庫ビューハイツ103・105号
電話番号:06-7176-8003
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