しゃがむと頭痛 なぜ?考えられる原因や危険な症状・対処法をわかりやすく解説|尼崎市・武庫之荘駅の整体・鍼灸ならトラスト整骨院鍼灸院へ

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しゃがむと頭痛 なぜ?考えられる原因や危険な症状・対処法をわかりやすく解説

2026/07/24
院からのお知らせ,頭痛

① しゃがむと頭痛がするのはなぜ?まず知っておきたい原因

「立っていると何ともないのに、しゃがむと頭痛がする…」という経験はありませんか。このような症状があると、「何か大きな病気なのでは?」と不安になる方も多いでしょう。

患者さん「しゃがんだ瞬間だけ頭がズキッとするんですが、なぜなんですか?」

スタッフ「しゃがむ動作では体にさまざまな変化が起こるため、一時的に頭痛が現れることがあると言われています。」

例えば、血流や血圧の変化、首や肩の筋肉の緊張、疲労の蓄積などが関係しているケースがあります。また、人によっては姿勢の悪さや睡眠不足が重なり、頭痛が起こりやすくなることもあるようです。

ただし、すべての頭痛が同じ原因とは限りません。症状が繰り返し起こる場合や、強い痛みを伴う場合には、別の病気が隠れている可能性もあると言われています。まずは、しゃがむと頭痛が起こる代表的な原因を知ることから始めましょう。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/


しゃがむ動作で頭に圧力がかかるため

患者さん「しゃがむだけで頭が痛くなることってあるんですか?」

スタッフ「はい。しゃがむ動作によって体の中の圧力が変化し、一時的に頭痛が起こる場合があると言われています。」

しゃがむと上半身が前かがみになり、頭の位置も変化します。その影響で血流や血圧が一時的に変動し、頭に違和感や痛みを感じる方もいます。また、頭蓋内圧が一時的に変化することが頭痛に関係しているケースもあるとされています。

特に急にしゃがんだり、重い物を持ちながら力んだりすると、頭部への負担が大きくなりやすいと言われています。多くは一時的な症状ですが、頻繁に繰り返す場合や痛みが強い場合は、原因を確認することが大切です。

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首や肩の筋肉が緊張している場合

患者さん「肩こりもあるんですが、それも関係しますか?」

スタッフ「首や肩の筋肉の緊張が頭痛につながることもあると言われています。」

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が続くと、首や肩の筋肉が硬くなりやすくなります。その状態でしゃがむ動作をすると、さらに筋肉へ負担がかかり、頭痛が現れることがあるようです。

また、猫背や前かがみの姿勢が習慣になっている方は、首周辺の筋肉が常に緊張しやすい傾向があると言われています。そのため、姿勢の乱れが続くことで、しゃがんだときに痛みを感じやすくなる可能性も考えられます。

頭痛だけに目を向けるのではなく、首や肩の状態を見直すことも大切です。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/


疲労や睡眠不足も影響する

患者さん「最近忙しくて寝不足なんですが、それも原因になりますか?」

スタッフ「疲労や睡眠不足が重なることで、頭痛が起こりやすくなると言われています。」

睡眠不足やストレスが続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなります。その結果、血管や筋肉の働きに影響が出て、頭痛を感じる方もいるようです。

また、水分不足も見逃せないポイントです。体内の水分が不足すると血液の循環に影響を与えることがあり、頭痛につながる可能性があると言われています。

仕事や家事で忙しいと、自分では気づかないうちに疲労が蓄積していることも少なくありません。十分な睡眠やこまめな水分補給を心掛けることが、頭痛の予防につながる場合もあるとされています。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/

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② しゃがむと頭痛が起こるときに考えられる病気

しゃがむと頭痛が起こる場合は、一時的な血流の変化だけでなく、頭痛を引き起こす病気が関係している可能性もあると言われています。

患者さん「しゃがむと痛くなるのは、肩こりだけが原因じゃないんですか?」

スタッフ「はい。筋肉の緊張による頭痛だけでなく、片頭痛や副鼻腔炎などが関係しているケースもあると言われています。」

また、ごくまれではありますが、脳の病気が隠れていることもあるため、症状の特徴を知っておくことが大切です。特に突然の激しい頭痛や、今まで経験したことのない痛みがある場合は注意が必要とされています。

ここでは、しゃがむと頭痛がするときに考えられる代表的な病気について紹介します。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/


緊張型頭痛

患者さん「一番多い原因は何ですか?」

スタッフ「緊張型頭痛は、日常生活でよくみられる頭痛の一つと言われています。」

緊張型頭痛は、首や肩の筋肉が緊張することで起こると考えられています。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、猫背などが続くと筋肉が硬くなり、頭全体が締め付けられるような痛みを感じることがあります。

しゃがむ動作では首や肩へさらに負担がかかるため、もともと筋肉が緊張している方は頭痛が強くなる場合もあるようです。

生活習慣や姿勢を見直すことも、頭痛対策につながる可能性があると言われています。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/


片頭痛

患者さん「ズキズキする痛みなんですが、片頭痛でしょうか?」

スタッフ「片頭痛では脈を打つような痛みが現れることが多いと言われています。」

片頭痛は、頭の片側または両側がズキズキと痛むことが特徴とされています。体を動かしたり、前かがみになったりすると痛みが強くなることもあり、しゃがむ動作で症状を感じる方もいるようです。

また、吐き気や光・音に敏感になる症状を伴うケースもあると言われています。

痛みが繰り返し起こる場合や日常生活に支障がある場合は、一度原因を確認することが大切です。

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副鼻腔炎(蓄膿症)

患者さん「鼻づまりもあるんですが、それも関係しますか?」

スタッフ「副鼻腔炎によって前かがみで頭痛が強くなることがあると言われています。」

副鼻腔炎は、鼻の周囲にある副鼻腔へ炎症が起こる病気です。炎症によって膿がたまると、前かがみやしゃがむ姿勢になったときに副鼻腔へ圧力がかかり、おでこや頬の周辺に痛みを感じることがあります。

頭痛だけでなく、鼻づまりや黄色っぽい鼻水、顔の重だるさなどがみられる場合は、副鼻腔炎が関係している可能性も考えられると言われています。

風邪が長引いたあとに症状が続く場合も、一度相談してみると安心でしょう。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/


脳の病気が隠れているケース

患者さん「やっぱり脳の病気も心配です……。」

スタッフ「頻度は高くありませんが、注意が必要なケースもあると言われています。」

例えば、くも膜下出血では突然経験したことのない激しい頭痛が現れることがあります。また、脳出血では頭痛に加えて手足のしびれやろれつが回らないなどの症状を伴う場合があるとされています。

さらに、脳腫瘍では頭痛が徐々に強くなったり、朝方に痛みが出やすくなったりするケースもあると言われています。ただし、これらは比較的まれな原因です。

「しゃがむと頭痛がする」という症状だけで脳の病気と判断できるわけではありません。しかし、突然の激しい痛みや神経症状を伴う場合は、自己判断せず早めに来院することが大切とされています。

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③ 危険な頭痛との見分け方|すぐ病院へ行くべき症状

しゃがむと頭痛がする場合、多くは筋肉の緊張や姿勢、血流の変化などが関係していると言われています。しかし、中には早めの対応が必要な病気が隠れているケースもあるため、「いつもの頭痛だから」と自己判断しないことが大切です。

患者さん「どんな頭痛なら注意したほうがいいんですか?」

スタッフ「痛みの強さだけではなく、一緒に現れる症状も重要な判断材料になると言われています。」

例えば、突然これまで経験したことのない強い頭痛が起こったり、手足のしびれや意識の変化を伴ったりする場合は、早急な対応が必要になる可能性があります。

ここでは、救急での来院を検討したほうがよい症状や、放置しないほうがよい頭痛、来院先の選び方について紹介します。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/


救急来院を検討したほうがよい症状

患者さん「我慢できるくらいなら様子を見てもいいですか?」

スタッフ「症状によっては、早めに救急で相談したほうがよいと言われています。」

特に注意したいのは、突然起こる激しい頭痛です。「今までで一番痛い」と感じるような頭痛は、くも膜下出血などの病気が関係している可能性もあるとされています。

また、手足のしびれや力が入りにくい、ろれつが回らない、意識がもうろうとするなどの症状がある場合も注意が必要です。さらに、高熱やけいれんを伴う頭痛では、感染症など別の病気が関係していることもあると言われています。

このような症状がみられる場合は、自己判断で様子を見るのではなく、速やかに救急外来を利用することがすすめられています。

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放置しないほうがよい症状

患者さん「激しい痛みじゃなければ大丈夫ですか?」

スタッフ「強い痛みでなくても、放置しないほうがよいケースはあると言われています。」

例えば、頭痛が何日も続く場合や、徐々に痛みが強くなっている場合は、一度原因を確認したほうが安心です。また、吐き気や嘔吐を伴う頭痛、朝起きたときに特に痛みが強い頭痛も注意が必要とされています。

「しゃがんだときだけ痛い」と思っていても、症状が少しずつ変化している場合は、体からのサインかもしれません。

普段とは違う頭痛が続くときは、無理をせず早めに相談することが大切と言われています。

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何科を来院すればよい?

患者さん「頭痛があるときは何科へ行けばいいんでしょう?」

スタッフ「症状によって来院先を選ぶことが大切と言われています。」

突然の激しい頭痛や、しびれ・ろれつが回らないなどの神経症状がある場合は、脳神経外科への来院が一般的とされています。また、慢性的な頭痛や原因を詳しく調べたい場合には、脳神経内科で相談するケースもあります。

一方で、鼻づまりや頬の痛み、前かがみで頭痛が悪化する場合には、副鼻腔炎が関係していることも考えられるため、耳鼻咽喉科で相談することがすすめられる場合があります。

どの科へ行けばよいか迷う場合でも、症状をそのまま放置するのではなく、早めに医療機関へ相談することが安心につながるでしょう。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/

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④ しゃがむと頭痛がするときの対処法と予防方法

しゃがむと頭痛がする場合は、原因に応じた対応を心掛けることが大切と言われています。特に、筋肉の緊張や姿勢、生活習慣が関係しているケースでは、日頃の過ごし方を見直すことで症状の軽減につながる可能性があります。

患者さん「頭痛が起きたら、とりあえず薬を飲めばいいですか?」

スタッフ「薬だけに頼るのではなく、まずは体を休めたり、生活習慣を整えたりすることも大切と言われています。」

もちろん、突然の激しい頭痛や神経症状を伴う場合はセルフケアではなく、早めに医療機関へ相談することが優先です。一方で、慢性的な頭痛であれば、毎日の習慣を少し見直すだけでも予防につながることがあります。

ここでは、頭痛が起きたときの対処法と、日常生活で意識したい予防方法を紹介します。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/


頭痛が起きたときの対処法

患者さん「しゃがんだあとに頭痛がしたら、まず何をすればいいですか?」

スタッフ「無理に動き続けず、体を休めることが大切と言われています。」

頭痛を感じたときは、まず安静にして症状が落ち着くか様子を見ることが基本です。無理に動き続けると、痛みが強くなる場合もあるようです。

また、水分不足が頭痛に影響することもあるため、こまめに水分を補給することも意識してみましょう。特に汗をかいたあとや暑い時期は、水分が不足しやすいと言われています。

さらに、首や肩の筋肉が緊張している場合は、長時間同じ姿勢を避けるなど、筋肉への負担を減らすこともポイントです。ただし、痛みが強い場合や繰り返し起こる場合は、自己判断だけで済ませず相談することがすすめられています。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/


日常生活で予防するポイント

患者さん「普段から気を付けられることはありますか?」

スタッフ「生活習慣を整えることが予防につながると言われています。」

まず意識したいのが姿勢です。猫背や前かがみの姿勢が続くと、首や肩の筋肉へ負担がかかりやすくなるため、デスクワーク中は背筋を伸ばし、定期的に姿勢を変えることが大切です。

また、睡眠不足は自律神経の乱れにつながる可能性があるため、十分な睡眠時間を確保することも重要とされています。

さらに、ウォーキングなどの適度な運動や、首・肩周りのストレッチを習慣にすることで、筋肉の緊張を和らげやすくなると言われています。

毎日の積み重ねが、頭痛の予防につながる場合もあるでしょう。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/


頭痛が起こりやすい動作で気を付けたいこと

患者さん「しゃがむ以外にも注意したほうがいい動きはありますか?」

スタッフ「頭に負担がかかりやすい動作には気を付けることが大切と言われています。」

例えば、しゃがんだあとに急に立ち上がると、血圧や血流が急激に変化し、頭痛や立ちくらみが起こる場合があります。そのため、動作はゆっくり行うことを意識するとよいでしょう。

また、重い荷物を持ち上げるときや、強く力む動作では、一時的に頭へ圧力がかかることがあると言われています。

日常生活では、急な動作を避け、体に負担をかけすぎないことも大切です。それでも頭痛が繰り返し起こる場合は、別の原因が隠れている可能性もあるため、一度医療機関で相談することが安心につながります。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/

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⑤ しゃがむと頭痛がするときによくある質問

「しゃがむと頭痛がするけれど、病院へ行くほどではないのかな?」と悩んでいる方は少なくありません。症状が軽いと様子を見てしまいがちですが、原因によっては早めに対応したほうがよいケースもあると言われています。

患者さん「日常生活で気になることがいくつかあるんですが……。」

スタッフ「同じような疑問を持つ方は多いですよ。ここでは、よくある質問をもとにポイントを紹介します。」

頭痛の原因は一人ひとり異なるため、「この症状なら絶対に大丈夫」と言い切ることはできません。不安がある場合は無理をせず、状態を確認してもらうことが安心につながるでしょう。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/


しゃがんだときだけ痛いのは大丈夫?

患者さん「普段は平気で、しゃがんだときだけ頭痛がします。」

スタッフ「一時的な血流の変化や首・肩の筋肉の緊張が関係している場合もあると言われています。」

しゃがんだ姿勢になることで頭への圧力や血流が一時的に変化し、頭痛が起こるケースがあります。また、姿勢の乱れや筋肉のこりが影響していることもあるようです。

ただし、症状を繰り返す場合や痛みが徐々に強くなる場合は、別の原因が隠れている可能性も否定できません。「しゃがんだときだけだから大丈夫」と自己判断するのではなく、気になる症状が続く場合は医療機関へ相談することが大切と言われています。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/


運動しても問題ない?

患者さん「運動は続けてもいいんでしょうか?」

スタッフ「症状の程度によって判断が変わると言われています。」

頭痛が軽く、運動によって悪化しない場合は、ウォーキングなどの軽い運動が体調管理につながることもあるようです。一方で、運動中や運動後に頭痛が強くなる場合は、無理を続けないことが大切とされています。

また、重い物を持ち上げる筋力トレーニングや強く力む運動は、一時的に頭への負担が大きくなる可能性があるため注意が必要と言われています。

運動を再開する際は、体調を確認しながら少しずつ行うことを意識しましょう。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/


整体や整骨院へ相談してもよい?

患者さん「首や肩がこっているんですが、整体や整骨院へ相談してもいいですか?」

スタッフ「首や肩の筋肉の緊張が関係していると考えられる場合は、相談先の一つになると言われています。」

姿勢の乱れや首・肩の負担が原因と考えられるケースでは、体の状態を確認しながら適切なアドバイスを受けることが役立つ場合があります。

ただし、突然の激しい頭痛や手足のしびれ、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、脳の病気が隠れている可能性もあるため、まずは医療機関で確認することが優先とされています。

症状に応じて相談先を選ぶことが大切です。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/


まとめ|しゃがむと頭痛が続く場合は早めに医療機関へ相談を

患者さん「結局、一番気を付けることは何ですか?」

スタッフ「頭痛を繰り返す場合や、いつもと違う症状がある場合は早めに相談することと言われています。」

しゃがむと頭痛がする原因には、血流や姿勢の影響、首や肩の筋肉の緊張など、比較的身近なものもあります。しかし、中には副鼻腔炎や脳の病気などが関係しているケースもあるため、自己判断だけで放置することはおすすめできません。

特に、突然の激しい頭痛やしびれ、意識の異常などを伴う場合は、速やかに医療機関へ相談することが重要とされています。

普段とは違う頭痛を感じたときは、「そのうち改善するだろう」と我慢せず、原因を確認することが安心につながるでしょう。

引用元:https://kumanomi-seikotu.com/blog/4132/

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著者:元原 博史(トラスト整骨院・鍼灸院 院長)
厚生労働省認定・柔道整復師。業界歴15年以上の経験を活かし、腰痛や神経痛などの根本改善に尽力。「心身ともに健康になっていただくこと」をミッションに、ブログでは自宅でできるセルフケアや健康のヒントを発信しています。
【トラスト整骨院・鍼灸院】
住所:兵庫県尼崎市富松町3丁目1−5 第2武庫ビューハイツ103・105号
電話番号:06-7176-8003
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院長 元原 博史

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